不動産投資の永遠のテーマ
変動金利型は、年に2回金利が見直される一般的なタイプのほかに、金利上昇に上限を設けた「上限金利特約付き変動型(キャップローン)」があります。
固定金利期間選択型は、一定期間金利が固定されますが、固定期間終了後は新たに変動金利か固定金利かを選ぴ直し、その時点の金利が適用されるので、そのときに金利が上昇していれば毎月の返済額はふくらみます。
固定金利期間選択型の固定期間は11年が中心。
「金利1%」など低金利が目玉のキャンペーン商品は、固定期間1から3年の短期固定タイプが主です。
一方、長期固定金利型の代表格はフラットです。
最大5年間、返済期間終了まで金利が固定されるため利用者は安心して返済計画を立てられます。
すでにふれたように住宅金融公庫と民間の提携商品で、2005年6月現在で283の金融機関で取り扱いを行っています。
固定金利、変動金利、どちらの金利が有利かは、金利の動きによって大きく変わります。
しかし、現在の状況では「長期固定金利型」が安心といえます。
低金利で利息の安い変動型が目先は得ですが、金利上昇期には利息が増え、極めてリスクが高くなるからです。
今の低金利は歴史的にも最低水準。
長い目で見れば金利が上昇していくのは確実ですから、長期固定型がおすすめです。
変動型は長期固定をメーンに組み合わせてとはいえ、現在の低金利を生かして、変動金利のメリットを重視したい人や、共働きで貯蓄力があり、繰り上げ返済でローン残高を減らせるような人は、フラットあなどの長期固定型を中心にしながら、一部を低金利の3年固定などにして、返せるだけ返してしまうのも手です。
ただし、3年固定などで借りる額は最低限におさえ、できるだけ早く返すのが鉄則です。
仮に2500万円をお年返済で金利3%で借りてしまった場合、3年後に金利が1%上がっていると、毎月の返済額は約1万3000円の負担増となり、総返済額は約400万円もアップします。
そうした意味では、多少お金を払っても、フアイナンシャルプランナーなど、専門家に相談してみるのも決して無駄な投資にはならないといえます。
返済計画が立てにくい。
題定期間終了後、金利情勢によっては返済額が大幅に上がるなどが選べる。
固定期閤終了時に金利が低下していれば負揺が減少する。
金利が高い時期に借り入れする場合、その後、金利が低下すれば負担が減少する。
不動産投資について解説いたします。クチコミで評価されている不動産投資です。
